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バイクや日ごろのことを書きます


by ktm_oyaji
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GSチャレンジ

GSチャレンジ_a0047491_613416.jpg


BMWジャパン主催の「GSチャレンジ」にスタッフで参加しました。





当日の天気は2日とも好天に恵まれ楽しい2日間でした。

今回はコマ地図ツーリングのスタッフ参加です。

今までイベントに参加する方ばかりでしたので、インサイドからの視点で色々と良い経験になりました。

今回のイベントは初心者を対象としているのでH田さんやK下さんもルート設定には気を使ってました。

集まったエントラントは当然、GSばかりですが、ノーマルタイヤの装着率が高く、また、マップケースの装着率も低く(10台程度)とスタッフ一同ビビリモードでした。

GSチャレンジ_a0047491_615545.jpg


そして、お約束のように、W林さんはギリギリで到着で一生懸命マップをはってます。(一ヶ月前のデジャブーか!)

GSチャレンジ_a0047491_633795.jpg


今回はタイムコントロールを一切せず!「好きなペースで走ってください」との事。

って事はポイント待機スタッフは何時終わるか解らない時間にゲンナリする事に・・・・

スタート早々に、H田さんと自分はCPポイントまでショートカット、ショートカットする林道もまたすばらしく楽しい林道で本当に遠州は林道の宝庫です。

しかし、ルート上が終わっているはずの工事がまだ終わっておらずに、仕方無くショートカットルートを急遽設定する事になりました。

ここで自分の仕事は分岐のポイントに立ち行き先の指示

GSチャレンジ_a0047491_685619.jpg


峠の頂上にバイクを置き待つことになりました。

到着から1時間30分ぐらいはバイクが全く来ません。

蟻の数を数えたり、葉っぱをちぎっては時間をつぶしてました。

いい加減待ったあたりからエントラントがボチボリ到着しだして仕事?開始

ソウコウしてると、峠の下にある唯一の民家の住民の若者(23歳)がポカリスエットの1リットルペットボトルも持って話かけてきた。

ちょうど良い時間潰しとその彼と色々と話す。

初めは当たり障りの無い事を話していたが、時間がたつとだんだん込み入った内容になってきた。

自分の家の話、(土地、畑、家族構成、年齢、犬)や彼女の話(付き合い暦、性格、結婚について、彼女の家庭の家族構成)などホボ、彼の今の状況を把握することが出来た。

そしてようやく、次のお役をもらい、彼に時間潰しの御礼をしてスイーパーとしてオンコースをはしる。

一応、次のCPも閉鎖され全員走りきっている事が前提なので、、当然エントラントに合う事も無く、誰も居ないスキルチャレンジの会場に到着。(寂しい)

本来は一泊して明日に備えるだが、GW家族を省みず遊びまくったので一旦帰宅する。

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翌日、7時に現地に出勤?する。

今日は、走行距離も短い。

問題はK下さん曰く「思い出作り」の「ハードダート」でのサポートでの混乱の不安。

4台で連なって先乗りしてサポート。

大丈夫かな?と思ったが、大きな混乱?(崖落ち)も無くみなさん無事通過。

タンデムで参加のご夫婦も果敢にチャレンジして行きました。

なんだか、数年前の自分を見ているみたいで、怖い事もあると思うけど楽しんでいると思いました。

GSチャレンジ_a0047491_6274194.jpg


追記====================

 「ハードダート」を終えスイープにつく。

女性のグループの後につき、後を追う。

あまり、後にベタ~と付くと五月蝿いと思われるので、見えるか見えないかの間隔をあけた。

が、ミスコース。

ワイドオープンで追いつきクラックションで知らせ誘導。

Uターンを待ってる間に地面を見ると、真っ赤に熟した野苺を発見。

早速つまんで、ご相伴にあずかる。

大変おいしゅうございました。 止まらないと気づかないので特した感じ。

その、集団を追いつつ走っていると茶屋に2台のGSが止まっている。

オイオイとバイクを止めナンバーを見ると、海外のナンバー。

中で外人さん2名がお茶してました。

「早々に立ち去れ~!」とも言えず(言語の問題とタイムコントロールが無いので・・)2名のお茶が終わるのを待つ。

人見知りな性格から、中に入らず待っていると茶屋の主人が

「あんた外国語しゃべれるか?」と聞いてくる。

なんで、と見ると一人が女将さんになにやら言っている。

どうやら「レストルーム」と言っているので、「おか~さん、トイレだって」と言いと、もうそこから

主人、女将さんさんにとって、自分は英語の達者な通訳になってしまった。

「まーお茶でも」とお茶をだしてくれ、「これ食え」と饅頭までさしだす。

饅頭は遠慮してお茶だけ戴くと今度は

「ハウマッチ」

と主人に話しかける。すかさず、主人は自分を見る

「お愛想ですって」

と言うと

「800円です(日本語)」と言う

全信頼を受け通訳する。 頭の中で「8はエイト、百はハンドレットだから・・」

「えいとぉ~、はんどれっとぉ~ えん」と言うと

通じたらしく

「イエス、エイトハンドレット」

と有り金全部を女将にさしだし、女将はその中から必要なだけとって、お愛想完了。

しかし、ようやく走り出したと思ったら知らぬ間に反対方向に行ってしまい

すかさず追いかけたが追いつかず、10キロほど追いかけてT字路にたどり着いて完全にロスト

しかし、追いかけながら、何と話せば解ってもらえるか必死に考えていたので、ちょっと安心(職場放棄)

こんなときにW林さんがいてくれたらよかったのに・・・

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と、色々とコマゴマとした事はありましたが、無事終わる事が出来ました。

BMWの偉い人が来年もヤルと言ってましたので、また来年もお手伝いしたいかなと思います。
by ktm_oyaji | 2006-06-05 06:30 | バイクのこと