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バイクや日ごろのことを書きます


by ktm_oyaji
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2006年 05月 12日 ( 1 )

ある女性ライダー

ある女性ライダーの後ろを走った。 

よく見るとリヤホイールが振れている。

ナンバープレートも曲がっている。

「何処かで転んだか?」


夜、ビバーク地で声を掛けた。

リヤホイールの振れを指摘してリムを回してみる。

リムは振れてない。

でも何かおかしい。

よくよく見るとビードが完全に上がっていない事に気づく。

エアーを入れても一向に上がらない。

他の人も来てよくよくよく見てみるとビードストッパーがタイヤに噛んでいない。

結局タイヤを外してはめなおす事に。

タイヤレバーでスッタモンダしていると。自分のサポートのうなぎさん通りかかり、小人さんの

内緒のサポート。 

手際よくチューブをハメ代えタイヤを装着。

で、一件落着。

聞くに彼女は自分でタイヤをハメ、マップケースをつけて望んだらしい。

技量としてはマダマダなのかもしれないが、自分でやってくると言う事が偉いと思う。

失敗を経験したほうが、次えのステップへの近道だと考えるからだ。

なんでも今回、自分でパンク修理が出来ない理由でリタイヤした男性エントラントいたそうだ。

その人は「だれかが・・・・・」を当てして参加したのだろうか?

ビバーク地では「だれかが・・・」はあるかもしれないが、リエゾンやSSの中、はたまた

ミスコース上でトラブルした場合を考えなかったのか?

いくら時間が掛かっても、失敗しても自分で起こりえる事態を解決できる状態で参加するべき

だと思う。

トラブルには大小いろいろあるが、パンクはまず起こる一番メジャーなトラブル。

きっと、彼女なら路上でパンク修理をするだろう。
by ktm_oyaji | 2006-05-12 06:32 | バイクのこと