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バイクや日ごろのことを書きます


by ktm_oyaji
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<   2006年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ある女性ライダー

ある女性ライダーの後ろを走った。 

よく見るとリヤホイールが振れている。

ナンバープレートも曲がっている。

「何処かで転んだか?」


夜、ビバーク地で声を掛けた。

リヤホイールの振れを指摘してリムを回してみる。

リムは振れてない。

でも何かおかしい。

よくよく見るとビードが完全に上がっていない事に気づく。

エアーを入れても一向に上がらない。

他の人も来てよくよくよく見てみるとビードストッパーがタイヤに噛んでいない。

結局タイヤを外してはめなおす事に。

タイヤレバーでスッタモンダしていると。自分のサポートのうなぎさん通りかかり、小人さんの

内緒のサポート。 

手際よくチューブをハメ代えタイヤを装着。

で、一件落着。

聞くに彼女は自分でタイヤをハメ、マップケースをつけて望んだらしい。

技量としてはマダマダなのかもしれないが、自分でやってくると言う事が偉いと思う。

失敗を経験したほうが、次えのステップへの近道だと考えるからだ。

なんでも今回、自分でパンク修理が出来ない理由でリタイヤした男性エントラントいたそうだ。

その人は「だれかが・・・・・」を当てして参加したのだろうか?

ビバーク地では「だれかが・・・」はあるかもしれないが、リエゾンやSSの中、はたまた

ミスコース上でトラブルした場合を考えなかったのか?

いくら時間が掛かっても、失敗しても自分で起こりえる事態を解決できる状態で参加するべき

だと思う。

トラブルには大小いろいろあるが、パンクはまず起こる一番メジャーなトラブル。

きっと、彼女なら路上でパンク修理をするだろう。
by ktm_oyaji | 2006-05-12 06:32 | バイクのこと

SSについて

SSっていつも緊張する。

CP100を入って順番に並ぶ、スタートの2台~3台前でエンジンをかける。 

オフィシャルの指のGОサインでイッキに加速して突っ込んで行く。

そこが、先の見えないカーブだろうが、闇の中だどうが・・・

自分の順番が来た時、緊張はピークになる。

「20秒前・・」の合図で気持ちを抑えるようにエンジンをアオル。

GОサインで自分なりに一気にスタートする。

以前と思うと、ずいぶん思い切りスタートできるようになった。

後はCP100のフラッグまでまっしぐら。

リエゾンでは到底出さないスピードでストレートをぶっ飛ばす(自分なりに)

カーブは兎に角、フロントタイヤをラインに乗せるように意識して入る。

対向車の来ない安全な状態で走らせてもらえる事に感謝しよう。
by ktm_oyaji | 2006-05-10 15:51 | SSER

腕痛い・・

腕痛い・・_a0047491_127205.jpg

左うでの痛み(筋肉痛)がまだ消えない。
現地までのトラックの運転で肩の筋を違えてからずっと引きずっている。

BMのジャケットのベンチレーションが効き過ぎて、肩から腕が冷え悪循環に・・・・

毎日、サロンパスやアンメルツを張って塗ってごまかしたが、どうにも痛みが消えず
道中の薬局で鎮痛剤(イブ)を買う。

2錠飲んでチョッと痛みが治まった、しかし、まだ我慢が続く。

追い討ちをかけるように、もう2錠追加で飲む(良い子はまねしないように)

ようやくプチ我慢状態まで収束する。

あ~良かった。

が、ここから不思議な事が起こった。

尻が痛くない。

毎日後半は尻の痛みとも戦いながら走っていたが、鎮痛剤を飲んでからはそれが無い。

痛いのに気づかずに走っていた。

尻の痛みも消されたのか????

鎮痛剤だもんね。

オカゲで25キロSSにも早々に付いた。 そうそう、沈下橋が明るいうちに渡れたのがうれしい。

くれぐれもマネしないようにね。

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追記

沈下橋

自分にとっては色々な思い出のある橋です。

まず、行って見たいと思ったのが10数年前に見た「アウトライダー」誌の写真。
美しい緑の風景の中の清流。

「あ~いつかは行って見たい」と思って10数年

ついにその橋をこの目で見る事が出来た。

しかし、その沈下橋も今から思えば自分のバイク人生の大きな転機のキッカケとなる橋となった。

2001年5月 BMWのRTで四国に上陸して四万十川に向かった。 自分にとって憧れの沈下橋。

当然バイクで記念撮影をしようと考えた。

バイクを橋の上へと走らせ、道端に止める。 

サイドスタントを掛けようとした時、端に寄りすぎてスタンドは空振り。

そのまま、バイクもろとも2メートルしたの河原に転落。

バイクは反転した状態で転落してフレーム、サブフレームとも曲がって結局廃車となった。

腕痛い・・_a0047491_1228826.jpg


その、転落からGSにスイッチして今に至るのである。 文字通り転げ落ちるように自分のバイクスタイルも変わった。

ブルーについても、同誌アウトライダーにて初期の頃の記事を読んでしっていた。 

そして「それなりに乗り越すスキルのある人にしか勧められない」との記事が脳裏に引っかかっていた。

が、その記事から10数年後、自分がその地に立ち、それに参加しているのはある種のめぐり合わせなのかも知れない。

沈下橋

自分にとっては忘れられない橋であり続ける。
by ktm_oyaji | 2006-05-10 04:57 | バイクのこと

おかげさまで

おかげさまで自分でもびっくりする成績を残せました。
これも、現地で一緒に走った皆さんのおかげです。
長く険しい距離でしたが、満喫する事ができました。

この場を借りてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。
おかげさまで_a0047491_18365979.jpg


つづきを見る
by ktm_oyaji | 2006-05-06 18:43 | SSER

にゃぁー

午前3時だにゃぁー

おやすみ
by ktm_oyaji | 2006-05-06 03:04 | おもいつき